そば処、山形の田舎風日本そば そば処、山形の田舎風日本そば
歴史とこだわり
太郎兵衛そばの歴史

太郎兵衛そばの発売は1960年です。 当時、山形県内にはそば処としての食文化は広がるものの乾麺を作る文化・技術はごくわずかしか知られていませんでした。
そんな中、四代目太郎兵衛は生そばの味を乾麺に甦らせ、多くの方に山形の蕎麦を食べて頂きたいと、乾そば・乾麺づくりを始めました。
当時の寒河江市では初の、山形県内でも数少ない乾麺工場でした。
そして現在、「太郎兵衛そば」は変わらぬ味で五代目太郎兵衛、そして職人達に受け継がれ、全国の皆様よりご愛顧いただいております。

無添加へのこだわり

「素材の味を大切にしたい」「体にやさしい麺づくりがしたい」 との先代からの変わらぬ思いから、食品添加物は一切使用しておりません。
添加物に頼らず、そば本来の香り小麦粉の良質な食感を引き出し、商品とすることが安心で美味しい麺づくりと考え、創業当時と変わらぬ製法を守り、皆様のもとへお届けいたしております。

  • 金線太郎兵衛そば
    金線太郎兵衛そば
    太めの田舎風そば。口に広がるそばの香り、コシの強さだけではなく、その甘さ、旨みも味わっていただけるでしょう。太めの食感、香りと旨みはまさに田舎風です。
    1960年の発売以来、お客様からのご紹介、評判の声のみで全国に広がりました。太郎兵衛そば本舗の歴史ともいえる商品です。
    生そばを越える味と評されるこの蕎麦をぜひ一度、ご賞味ください。
  • ほそぎり太郎兵衛そば
    ほそぎり太郎兵衛そば
    「金線太郎兵衛そば」を食べていただいたお客様から、 細いそばは無いんですか?細めのそばも作ってほしいとの多くの声により、1993年より製造販売を開始しました。
    「金線太郎兵衛そば」と同じ昔からの製法、原料を守り、コシと香りを失わない様に、それでいて"スルスル"とした食感・のどごしを味わえる太さに仕上がりました。 「金線太郎兵衛そば」にも負けない人気の品です。
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